ABOUT DUB

ラグジュアリーの代名詞、それがアメリカ発の

「DUB(ダブ)」とは、セレブリティとハイエンドカーが創出するラグジュアリースタイルをクローズアップしたアメリカ発祥のカルチャーブランド。
そのコンセプトになっているのが、クルマ+ミュージック+ファッション+セレブから成るスタイルだ。
クルマだけにとどまらない、ライフスタイルまでをもテーマにしたクールなブランド、それがDUBなのである。

DUBというブランドを作り出したのはアメリカの「DUB MAGAZINE」。
アメリカ各地をサーキットするラグジュアリーカ―ショー「DUB SHOW」なども開催するほか、ホイールプロデュースでのコラボレートまでトータルに展開している。
そのムーブメントを巻き起こすキッカケになったのが、ヒップホップ・アーティストやNBAプレーヤーたちだ。
彼らは自慢の愛車に、デカくてジュエリーのように眩いばかりのクロームメッキホイールを履かせてクルマをカスタムしたのである。
ドライブするのは、それぞれのジャンルで成功を手にし、センスあるファッションに身を包んだセレブ。
そして車内からはパワフルなヒップホップミュージックが流れる----。こうしたスタイルがストリートで注目を浴びるようになると、LUXURY(ラグジュアリー)カスタムとしてシーンに広まっていった。
今では、日本のカスタムシーンでもラグジュアリースタイルはブレイク。
なかでも"DUB"はラグジュアリーを表すステイタスとして、またカルチャーのシンボルとして君臨している。
ヒップホップ・カルチャーが音楽、ファッション、ライフスタイルを通じてニューエイジたちに深く浸透し、地位を確立していることはすでに常識と言っていい。 トップチャートの音楽はもちろん、TV、映画、そしてラグジュアリーカーにもヒップホップ・カルチャーの影響が見られ、それはストリートシーンの主流にまで上りつめている。
例えば、ヒップホップのPV(プロモーションビデオ)によく登場するラグジュアリーカーは、成功を誇示するシンボルになっている。
富と創造性を持ったヒップホップ・アーティストやプロスポーツアスリートたちが、ラグジュアリースタイルにおけるリーダーとなっているのだ。

ラグジュアリーマガジンの元祖が、まさにアメリカの「DUB MAGAZINE(ダブマガジン)」だ。
メインにフィーチャーするのはヒップホップ・アーティストやボーラー(NBAプレイヤーなど)といった有名なセレブ、そして彼らの個性的なラグジュアリーカー。もちろん、ブリンブリンなビッグホイールなどのNEWパーツ&アイテムといった最新のトピックスはしっかりカバー。
DUBマガジンでは、発刊からこれまでの4年間に、シャキール・オニール、マイク・タイソン、ヴァーン・トロイヤー、ラトレル・スプリーウェル、サイプレス・ヒル、ジャーメイン・デュプリ、フレッド・ダースト、Korn、リル・キム、ミッシー・エリオット、トニー・ホーク、ブルック・バーク、ティンバーランド、シュガー・レイ、マイケル・クラーク・ダンカン、ビル・ベラミー、コービー・ブライアント…etcなど、各ジャンルから40人を超えるセレブを特集してきた。
そのなかには日本人として、ファッションブランド「A BATHING APE」のプロデューサーであるNIGOも誌面を飾っている。
数十億ドル規模と言われるアメリカのアツいカスタムシーンにあって、セレブ×ラグジュアリーカーというクールなスタイルをシーンにドロップし続けている。

WHAT IS IT IN DUB?

"20"を指すDOUBLEのスラング(俗語)、それがDUB。
ラグジュアリースタイルを示す代表格がオーバー20インチのホイールということで、ブランドにもこのネーミングが与えられた。
そのホイールは眩いほどのクロームメッキカラーが中心だが、最近はカラードホイールなども存在する。
カスタマイズのスタイルとしては、とにかくデカいインチアップホイール&タイヤを軸に、外装ではローダウンやガルウイングドア、エアロパーツなどのアイテムがある。
インテリアではオーディオ&モニター群をギャラリーにもアピールするよう展開するほか、内装の張替えなども行われる。

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